青汁は子供に飲ませても大丈夫?安全なら子供にも飲ませたい

青汁は身体にいいことは知っていても子供に飲ませても大丈夫なのでしょうか?
子供が野菜キライで食べてくれず、口に持って行っても開けてもくれずイライラするばかりです。
そこで、野菜が入って栄養成分が豊富な青汁を飲ませて少しでも摂らせることができたらと思う親御さんのために今回は、青汁を子供に飲ませても安心安全なのか・何歳から飲ませることができるのか・子供が毎日喜んで続けて飲んでくれる青汁があるなら知りたいという気持ちに応えてご紹介します。

青汁は子供に飲ませても安全なの?

結論から、青汁は薬ではなく健康食品のため年齢制限はありません。
そのため、子供に飲ませても問題ないので安心してください。

子供が3歳前後になると、イヤイヤ期と共に食事の好みがはっきり分かれてきて、今まで食べていた野菜を食べなくなってしまうこともありませんか?

栄養のことを考えると野菜を食べさせて元気に育ってほしいものの、野菜を食べてくれないと栄養成分が身体の中に入っていきません。

そこで、栄養豊富な青汁を使って、普段の食事に加えて不足しがちな栄養を補うサポートとして青汁を飲ませてみてはいかがでしょうか?

青汁を子供に飲ませるなら何歳から飲ませることができるの?

何歳からでも飲ませることができますが個人差があるため、おすすめは1歳以降です。
青汁の商品によっては、おすすめの年齢が書かれている場合があるので、商品のパッケージに書かれている推奨年齢をチェックしてみてください。

対象年齢ごとにまとめてみました。

離乳食が終わった1歳未満から3歳未満

1歳未満から3歳未満まではお腹を壊しやすいので、注意が必要になります。
水で薄めた状態で少量から様子を見ながら始めてみてください。

※注意!1歳未満ははちみつ入りの青汁は避けましょう。

3歳以降~

3歳を過ぎても、念のため少量を様子を見ながら始めてみてください。
体質や体調を見て、試しながら飲ませるのがいいですよ。

※はちみつが1歳未満に与えるのが危険な理由

はちみつは熱処理加工せず、そのまま生の状態で封入しています。
はちみつ自体にボツリヌス菌という細菌が存在していて、大人であれば腸内細菌で死滅するので何も起こることはありません。
ただ1歳未満はまだ腸内環境がまだ整っていないため、ボツリヌス菌が腸内に入るとボツリヌス菌が出す毒素で症状が出ることがあります。
便秘・哺乳力の低下・元気が無くなる・鳴き声が変わる・首の座りがおかしくなるなどです。

治療をすれば、治ることがほとんどですが、まれに亡くなってしまうケースがあるため、はちみつを与えるのは1歳を過ぎてからと厚生労働省は情報提供をしています。

子供に青汁を飲ませても飲んでくれるの?

子供は苦い味や辛い味が苦手です。
例えばピーマンとか苦いですよね?
苦い青汁は飲んでくれない可能性が高いです。

実は大人と子供の味覚は同じに見えて違います。
子供の味覚は大人の味覚の3倍もあると言われています。
だから、普段大人なら食べられそうな野菜でも子供は敏感に感じ取り食べなくなるのです。
子供の好き嫌いがあるのは、本来であれば正常な味覚があるということですが、親としては食べてほしいですよね。

なぜ、味覚が大人よりも優れているのかは「本能」にあります。
苦味・酸味は毒や腐敗たど認識して食べることを拒むのです。
(辛味は痛覚のため、味覚には入っていませんが食べてくれません)

ただ、甘味は本能でエネルギーの源だと判断するため、喜んで食べてくれます。ちなみに、塩味とうま味も同じです。
母乳には甘味・塩味・うま味の3種類が含まれています。

そこで、味覚に敏感な子供には苦い青汁よりも甘味のある青汁をおすすめします。

子供におすすめの青汁は【こどもフルーツ青汁】

こどもフルーツ青汁の特徴は、野菜嫌いな子供でも「これ!おいしい!」と喜んで飲んでくれる味にこだわって作られています。

元々は、普段の食事で野菜を食べさせたり、栄養を充分に与えることが難しい…
好き嫌いが激しくてとても不安で困っている…というお母さんの声から、こどもフルーツ青汁が誕生しました。

不足しやすい栄養を補えることはもちろん、味覚に敏感な子供たちでも飲み続けることができるような美味しさにこだわっています。

こどもフルーツ青汁の特徴は?

  • 国内(九州)で栽培された大麦若葉を使用しています。
    無農薬で栽培して、専門の担当者が天候や気温の変化を毎日チェックしていて大切に管理を行っています。
    ケールと比べるとクセがなく飲みやすくお子様でも美味しく飲めるのが大麦若葉の特徴です。
  • 主な成分、大麦若葉を中心に、40種類の植物発酵成分を配合しています。
    野菜嫌いな子供のことを思い、緑黄色野菜が中心です。
    1杯のこどもフルーツ青汁には野菜に含まれている食物繊維・ミネラル・ビタミンなどの栄養素がたくさん入っていて栄養成分をしっかり補うことができます。
    子供が大好きなフルーツを加えて、フルーツミックス味で飲みやすく作っています。
  • こどもフルーツ青汁1杯でヨーグルト14個分(乳等省令による基準)の乳酸菌が入っています。
    こどもフルーツ青汁には、植物性のダブル乳酸菌が140億個も入っています。乳酸菌以外にもオリゴ糖やビフィズス菌も入っていて腸活をサポートしています。

    便秘やお腹を壊しやすい子供のことを考えて、乳酸菌のプロバイオティクスとオリゴ糖・食物繊維のプレバイオティクスをかけ合わせてシンバイオティクスでより腸内にアプローチします。
  • 子供の成長にかかせないカルシウムが140mg配合されています。
    成長期には骨の生成に欠かせないカルシウムが必要です。
    実は、普段の食事では25%のカルシウムが不足状態とされています。
    (平成24年 国民健康・栄養調査、第6次日本人の栄養所要量の活用編より算出)
    こどもフルーツ青汁1杯にはその25%を補う140mgも入っているんです!
  • 子供の飲みやすい量にこだわっています。
    毎日おいしく続けてもらうために、子供が飲んでも無理がない量にしています。
    1杯50mlにすることで、手軽に飲み切れる量にしました。

子供に飲ませるなら安全面が気になる…保存料は入っているの?

こどもフルーツ青汁は、保存料・着色料・人工甘味料は使っていません。
甘味料は、石垣島のサトウキビ由来の黒糖を使っています。

大麦若葉の農家のこだわりもあり、栽培から収穫まで全てを一貫して行い、こだわりを持つ農家によって大麦若葉は育てられています。
もちろん、農薬も一切使っておらず、九州産の国産大麦若葉です。
(残留農薬テスト合格済)
効果や安全性の品質にこだわるための厳しい品質基準があるGMP工場で、大麦若葉の受け入れから製造・梱包・出荷まで厳しくチェックをクリアした状態で販売しています。

放射性物質検査済製品となっていて、NPO法人日本サプリメント評議会にて、認定された
「安心・安全のサプリメント」です。

しかも、モンドセレクション金賞受賞・国際味覚審査機構-ITQI優秀味覚賞受賞しています!

こどもフルーツ青汁の味が気になる。どんな味?

こどもフルーツ青汁の味は、他のフルーツ青汁の商品とは違っていて、ミックスジュースをのんでいるような香りと味がします。

青汁の苦みも良いバランスでアクセントになり、フルーツの甘さとの相性はバツグンです。
毎日飲み続ける青汁としては、全く苦にならず、飲みやすいフルーツ青汁としてはかなりおすすめできる味です。

実際、野菜嫌いな子供も自ら進んで欲しがる口コミも多く寄せられています。

  • ミックスフルーツ味
  • まろやかベリーミックス味
  • トロピカルミックス味

以上の3種類の味があります。

こどもフルーツ青汁の成分は?

気になる成分を調べてみました。

  • 大麦若葉末・サトウキビ糖・黒糖
  • 果汁パウダー(リンゴ濃縮果汁、デキストリン、砂糖)
  • パナナパウダー(分岐オリゴ糖、バナナピューレ、デキストリン)
  • マンゴーパウダー・フラクトオリゴ糖
  • 乳酸菌末(デキストリン、乳酸菌(殺菌))
  • ビフィズス菌末(デキストリン、殺菌ビフィズス菌体)
  • 植物発酵エキス末・植物性乳酸菌・温州みかん/貝カルシウム
  • 香料・酸味料・乳化剤
  • ビタミンD(一部にりんご、バナナを含む)

こどもフルーツ青汁の口コミは?

実際の口コミも調べてみました。

  • 子供がイヤイヤ期に入り、野菜を食べなくなり困っていました。
    ネットでこの青汁を知り、注文して飲ませたところ、美味しそうに飲んでくれました。
  • うちの娘は野菜が苦手で全く野菜を食べてくれません。
    それでも、こどもフルーツ青汁を渡したら、グビグビ飲み始めて今では自ら率先して飲むくらいになっています。これからも続けて飲ませていく予定です。
  • 青汁はとても苦くてマズいというイメージでしたがこどもフルーツ青汁は野菜キライな息子にはピッタリでした!
    成分も自然由来で日本で作られていてしっかり検査もされていて安心しています。
  • 3歳の娘に飲ませています。
    野菜を食べさせるのに苦労していたのですが、進んでのんでくれる青汁と出会って本当に助かっています。
    娘は毎朝楽しみにしている様子で、「私のジュースは?」と言いながら起きてきます。
    甘過ぎない味で親子共に満足しています。
  • こどもフルーツ青汁という名前ですが、大人の私が飲んでいます。
    青汁はニガイというイメージが強すぎて飲むことを考えもしなかったのですが、このこどもフルーツ青汁は想像していた苦みがなく、さわやかで飲みやすいジュースでとても美味しいです。
    お通じも調子がいいような気がしています。
  • 我が家の救世主になっています。
    息子(10歳)がとにかく野菜嫌いで毎日の料理を考えることが苦痛でした。青汁のイメージは青臭いのでこどもフルーツ青汁を飲んでくれるか緊張しましたが一気飲みして「おいしい!」と言ってくれてホッとしています。

こどもフルーツ青汁のメーカーが回答しているQ&A

何歳から飲ませることが出来ますか?

幼児から大人までお飲みいただくことは可能ですが、推奨年齢は3歳以上とさせていただいております。
3歳未満の小さなお子様には、はじめは少量から様子を見ながら試してみてください。

カフェインは入っていますか?

お子様に安心してお飲みいただけるように、カフェインは入っておりません。

飲ませるタイミングはいつ頃がいいのか決まりはありますか?

食品となっておりますので、決まった時間はありません。
朝ごはんと一緒に飲ませたり、おやつのジュースの代わりにしたり、ご利用しやすい時間帯や方法で毎日続けていただくことをおすすめしています。

青汁は子供にOK!飲ませるなら飲みやすい青汁がおすすめ

青汁はお子様に飲んでもらっても大丈夫でした。
しかも年齢に制限はなく、どの年齢でも飲ませることができるのは嬉しいですよね。
野菜を食べなくなる年齢から親は子供に食べさせる・子供は食べないのバトルが始まりイライラを堪えている親御さんは多いはずです。
「だったら、もういい!」というわけにもいかないですよね。

それなら、少しでも栄養が補給できる青汁で飲みやすい青汁をあげて、お子様の笑顔が見れたら一番幸せになれるかと思います。

ただ、クセが強い青汁は大人でもイヤだと思うので子供に合った【こどもフルーツ青汁】をおすすめします。

こどもフルーツ青汁は、国産の大麦若葉を使用していて、無農薬で保存料・着色料無添加・人工甘味料は使わずサトウキビ由来の黒糖を使うことで安心して飲んでもらえます。

成分も子供に必要なカルシウムや腸活をサポートする乳酸菌など大麦若葉だけでなく、これからの成長も踏まえて栄養成分がたくさん入っています。

飲みやすさも人気の1つです。是非、試してみてはいかがでしょうか?

少しでも、育児のイライラから解放されて、お子様も健やかに育ってくださることを願っています。

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