コレ飲んどけば間違いない!ダイエット青汁3選&グリーンスムージー3選

世にはたくさんのダイエット方法がありますが、ハードな運動や、厳密な糖質制限・カロリー計算などは、仕事や家事に忙しい年代の人にはなかなかハードルが高くて実行に移せないもの。

でも、軽い運動にプラスして1日1食を青汁やグリーンスムージーに置き換える「置き換えダイエット」なら、いつでも手軽に始められて手間もかからないため、忙しい人やズボラさんでもできる!と実行する人が増えていると言われます。

そこで今回は、置き換えダイエットを中心とした、ダイエット向け「青汁」と「グリーンスムージー」について、アオスタが徹底的にレビューした厳選3商品をそれぞれ紹介します。

「細かいことはいいから、とにかく、一番おすすめを教えて!」

と、イチオシだけが知りたい人は、ここからCHECK! ↓

さっそくイチオシのダイエット青汁&スムージーを見てみる!

「青汁」「グリーンスムージー」とは?特徴を解説

「青汁」と「グリーンスムージー」は、それぞれどんな食品(飲み物)で、どんな特徴があるのでしょうか?

青汁とは?ダイエットに青汁は向いている?

「青汁」とは緑黄色野菜をメインとした健康志向の飲み物で、もともとはジューサーで青菜類を絞ったジュースのことをいいます。
結論から言ってしまうと青汁はダイエットには向いてるとは言い難いです。
ただし、選ぶ商品によってはそうでもないので、まず青汁の基本について紹介します。

青汁と言っても多くの商品・種類が存在します。
手軽に青汁を作って飲めるよう、水を加えて作る粉末タイプや、缶・パック入りのストレート青汁、冷凍青汁、ゼリー状などいろいろなタイプの青汁があります。

青汁の主原料となる緑黄色野菜には、次のようなものが多くみられます。

  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • ケール
  • 桑の葉
  • クマザサ
  • ゴーヤ
  • 藍の葉
  • 茶葉 など

大麦若葉100%やケール100%の青汁のほか、食物繊維や乳酸菌などの有用成分を加えた青汁、フルーツ果汁を加えて飲みやすくした青汁など、種類はとても豊富。

青汁をダイエットに使うメリットは、やはり、食事制限などで不足しがちな野菜の栄養(ビタミン・ミネラル)や食物繊維が補給できること。それでいて低カロリーなのもいいところです。

デメリットは、基本的には液体のためあまり腹持ちがよくない点。
栄養補助としては貢献してくれますが、置き換えダイエットとして活用するとなると相当気合が必要です。
何せ、コップ一杯のシャバシャバの飲み物ですので、お腹が減るのなんの・・・( ;∀;)

「1食がわりに4~5杯の青汁を飲んでもOK」と記載された青汁もありますが、製品や体質によっては一度にたくさん飲むとお腹がゆるくなったり、費用もかかってしまうのが難点です。
とはいえ、この最大の難点である「腹持ち」を解決した商品もあるので、後程それらについて触れたいと思います。

グリーンスムージーとは?

「グリーンスムージー」とは、アメリカ西海岸発祥のヘルシー派ドリンクで、基本のレシピは、野菜や果物にスーパーフードと呼ばれる栄養価の高い素材を組み合わせてミキサーにかけたものです。

素材をまるごと粉砕するため、皮や絞りかすに含まれる食物繊維やビタミンなどの栄養素まで摂取できるのがポイント。

水を加えればすぐ飲める粉末タイプや、カップ入りですぐ飲めるタイプのグリーンスムージーが数多く市販されています。

青汁と比べると、素材をまるごと飲むため、飲み応えや満足感があるのがメリット。

デメリットは、飲みやすくするために果物やはちみつなどを加えたものが多く、青汁よりは糖質やカロリーが高めになりやすい点です。
とはいえ、巷で出回るスムージー(特に粉末タイプ)はカロリーは青汁並みのローカロリー(20~100kcal)ですので、ハッキリ言ってカロリーの面でスムージーはデメリットというほどでもないと言えます。

強いていうなら、スムージーは青汁よりも使用する原料が野菜やスーパーフードだけでなく、フルーツもふんだんに使用することが多いため、青汁よりも栄養価が高い傾向がありますが、同時にコストが高くなる点が青汁と比較した際のデメリットと言えるでしょうか。
しかし、これも商品により千差万別。あくまでも平均的に少し高い、くらいのイメージですので、ダイエットを主目的とするならば、青汁よりもスムージーが比較的適用性が高いと言えるでしょう。

青汁やスムージーでダイエットは可能?

青汁やグリーンスムージーは、基本的には野菜の栄養素を補給するためのもの。

健康維持には役立ちそうですが、ダイエットには効果はあるのでしょうか?

結論からいうと、青汁・グリーンスムージーを使ったダイエットは可能です。

簡単な方法としては、青汁やダイエット用スムージーのカロリーを食前に飲んでおくことで、食べ過ぎを防ぐというもの。

劇的な変化はないかもしれませんが、毎日の積み重ねでダイエット効果が期待できそうです。

また、青汁やスムージーを使った「置き換えダイエット」は、海外セレブをはじめ実践している人も多い方法です。
ダイエットで重要なのは『摂取カロリー<消費カロリー』です。
置き換えダイエットはシンプルに適切な摂取カロリーコントロールを行うことで消費エネルギーを上回らせ、結果として体内に蓄積した脂肪をエネルギーとして燃焼させようという方法です。
ただし、単に食事を抜いたり、下手な置き換えをしてしまうと栄養不足が生じてしまいます。
たかが栄養不足と思うと大間違いで、この栄養不足が体の代謝に必要な栄養素の不足により、様々な弊害が生じます(肌荒れや疲れやすさなど健康維持に欠かせない様々な働きに影響が出てしまいます。リバウンドもこの弊害の1つ)

置き換えダイエットを実施する場合、正しく、栄養不足にならないように丁寧に実施する必要があります。

置き換えダイエットのポイントは?

「置き換えダイエット」とは、1日3食のうち1食または2食を、ドリンクやスープ状の低カロリー食品に置き換えることで、1日に摂取するエネルギーを減らすダイエットです。
もっとライトなやり方だと、1日3食のうち1食または2食の主食(パンやごはん)などと置き換える時間を掛けて摂取量を抑えていく方法もあります。

軽い運動も併用し、消費エネルギーが摂取エネルギーを上回れば、少しずつ体重が減らせる…という考え方です。

一般論になりますが、厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」2020年版によると、成人女性30代の運動レベル1.75(いわゆる普通のレベル)の場合、1日の消費カロリーは約1780~2050kcalと言われています。

「えっ?!嘘でしょ?」と思われた方も多いはず。

因みに運動レベル1.75とは日常生活の内容として次のような場合が想定されています。

つまり、特別激しい運動やトレーニングをしている人ではなく、普通に生活しているレベルでもある程度エネルギー消費しますよ、ということです。

座位中心の仕事だが、職場内での移動や立位での作業・接客等、あるいは通勤・買物・家事、軽いスポーツ等のいずれかを含む場合

因みに身体活動レベルが「低い」に該当する場合は以下のような定義で記載があります。

この場合、先ほどの運動レベル1.75は1日の基礎代謝量×1.75の計算をするのですが、この「低い」に該当する場合は1.40~1.60を掛けて計算するようです。
それでも、体重や身長、年齢により多少差はあるものの、1650~1850Kcalは1日に何もしなくても身体を維持するうえで消費するエネルギーとして必要だということが理解できます。

生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合

つまり、極論を言えば1650~1850Kaclは何もしなくても消費するエネルギーと考えれば、これ以上摂取しなければ引き算で、体内のエネルギーが消費されていくことになるということです。

ただし、注意が必要なのは摂取するエネルギーが極端に低くなったり、摂取するものに偏りがあると脂肪ではなく、まず筋肉が分解され体内に必要な糖へ転換されていまいます。
そうすると、体重が減ったように見せかけて、実は筋肉の方が多く落ちてしまい、基礎代謝が更に落ち、中々痩せれません現象に陥ってしまいます。

この筋肉を減らさないようにするためには、適度な筋肉への刺激(つまり適度な運動)とアミノ酸やそれらの代謝をサポートする各種ミネラル類(ビタミン等)を不足しないようしっかり栄養摂取することが重要になってきます。

これが、むやみやたらに食事を抜いたらリバウンドする要因でもあり、一瞬体重が落ちても、そこから中々変化ナッシングになる原因と言えます。

さて、話を戻しまして、この置き換えダイエットの方法、具体的に何と置き換えるのかというと
有名なものでいうと以下のものが挙げられます。

  • 酵素ドリンク
  • プロテインドリンク
  • スープ
  • シリアル
  • 青汁
  • スムージー

など色々な種類の方法や商品が出回っています。

どういう人にどれがおススメ?と思う人も多いはず。
もちろん、それぞれ種類や商品毎に特徴があり、例えば青汁と言っても単なる青汁ではなく、ダイエットに特化したような青汁商品も存在するため、一概にコレが良い!とは言えません。
言えませんが、あえていうなら、置き換えダイエットするならスムージーがおススメです。

何故かというと、いずれの場合も置き換えダイエットとなると結構お腹が減ります。
1日2日くらいなら耐えれますが、30~60日間続けることを考えると中々気合いが必要な取り組みです。
多くは小腹が減って間食してしまい、「はい、今までの努力水の泡、チャンチャン」となりがちですが、スムージーの場合、リンゴジュースや乳製品(豆乳や牛乳、ヨーグルト)などと混ぜて食べたり飲んだりするのに非常に相性が良く、続けやすいという理由からです。
スムージーも単体だけでは結構腹持ちとしては物足りない、がリアルな感想です。
(1杯たったの〇〇Kcal!と言われるものが多いですが、それもそのはず。こんなにカロリー少なかったら腹持ち良いはずがない)
ですので、何かと食べ合わせたり、飲み合わせられる工夫のしやすさ、飲みやすさ、美味しさ、そして手軽さ、値段という観点からスムージーがおススメだと言えます。
中にはこの腹持ちを最大限まで改善した商品も存在しますので、「腹持ちの良さ」と「栄養」という2点を軸に商品チョイスすると良いと言えます。
※青汁でも同じことが言えますが、味はスムージーの方が飲みやすいものが多い。

もちろん、商品によってはシリアル×スムージー×乳製品を組み合わせることで栄養バランスもとりながら、カロリーも抑え過ぎず、でも抑え気味で、そして何よりも腹持ちが良いという点がおススメの理由です。
要するに工夫がしやすいため、続けやすく飽きづらいという点。
また、乳製品と合わせて摂取する=腸活にもつながりますので、ダイエットするうえで一石二鳥と言えます。

置き換えダイエットのポイントはやはり継続のしやすさ、そして腹持ちがどの商品を選択するべきかを決める重要な要素と言えるでしょう。


1日のうち、どの食事を置き換えるのがおすすめかは、その人のライフスタイルやダイエットの速度にもよりますが、可能なら夕食がおススメでしょう。
もちろん、朝、昼でもOKです。

  • 朝食を置き換えるのがおすすめな人…できるだけ朝は長く寝ていたい人、朝から料理をしたくない
  • 昼食を置き換えるのがおすすめな人…忙しく、ゆっくりランチできない
  • 夕食を置き換えるのがおすすめな人…早く体重を減らしたい

何故、夕食がおススメかというと、日本の食生活では、一般的には、夕食が1日のうちでもっとも総カロリーが高い傾向にあるため、夕食を低カロリーなダイエット食品に置き換えればもっとも早くダイエットできると考えられます。

またそれだけではありません。
近年ではオートファジーと言われる内臓を休ませることで体の調子を整えるという新しい予防医学の考え方が研究で明らかになり、多くの書籍で専門家たちが推奨しています。
このオートファジーの考え方の基本は空腹時間を出来るだけ長く取ることがポイントとされています。
この空腹時間には睡眠時間も含まれるため、夕食をガッツリ摂取すると消化にも時間が掛かってしまいます。
また、最悪にも夕食後から入眠までの間が最低でも4時間以上空けれない場合、夕食の摂取したエネルギーが脂肪として蓄積されやすくなることからも、夕食を控えにする方が総合的にダイエットには成功しやすいと言えます。

置き換えダイエットの注意点

置き換えダイエットには、いくつか注意すべき点もあります。

「3食とも置き換え」はNG!

まず、「早くやせたい」と考えるあまり、1日3食とも置き換えるなど、過激なダイエットをするのはNG

本来、健康な身体を維持するには、主食・主菜・副菜・汁物などから各栄養素をバランスよくとるのが大原則です。

しかし3食ともダイエット食品では、最低限必要なエネルギーや栄養が不足してしまう可能性が。

仮に体重は減ったとしても、肌荒れや、髪がパサパサになる、便秘、疲れやすいなど身体の不調を起こしかねません。

パッケージに記載の、適正な置き換え量は必ず守るようにしましょう。

成分選びは慎重に!

置き換えダイエット用の食品は、自分の食事内容に合った成分のものを選びましょう

たとえば、朝食を置き換える場合、昼食や夕食に肉などたんぱく質をよく食べる人は、置き換えにも「プロテインドリンク」を選んでしまうと、たんぱく質ばかりになって野菜のビタミンやミネラルが不足しがち。

逆に、やせたいからと昼も夜もサラダやこんにゃく麺などを食べている人は、朝食まで「青汁」にしてしまうと、たんぱく質不足で筋肉が失われてしまう可能性があります。

筋肉量が減ると、その後、万が一リバウンドしたような場合、体脂肪率が高くよりやせにくい状態になってしまいます。

ダイエットにおすすめのグリーンスムージー3選

グリーンスムージーは、青汁と比べるともともとダイエット向けに開発された商品が多いといえます。

なかでも、当サイトでレビューした中で特におすすめの商品はこちら。

「栄養特化型ダイエットスムージーVI-DA(ヴィーダ)」

【VI-DAの商品概要】

商品名VI-DA(ヴィーダ)
販売会社なにわサプリ
味ラインナップピーチ風味/レモンヨーグルト風味/ほうじ茶風味/タブレットタイプ
おもな原材料と成分大麦若葉、チアシード、食物繊維、グルコマンナン、大豆タンパク、白桃、コラーゲン、乳酸菌 など
1日あたり推奨量1日1食(1食8g)
1日あたり費用
(税込・送料込)
150円(定期利用の場合)初回は33円!(しかも定期縛りなし)
1回分のカロリー22kcal
添加物・人工甘味料など天然甘味料(ステビア)
主原料の産地野菜:国産 食物繊維:フランス産
農薬・化学肥料の使用生産体制確認あり/農薬検査済(不検出)
楽天・Amazon取扱い楽天・あり Amazon・あり
定期購入の有無あり(公式のみ)
お得なキャンペーン定期購入初回1100円 ※なんと初回商品代0円のシークレットページ有
総合評価★★★★★

青汁素材の「大麦若葉」「ケール」「桑の葉」をベースに14種類の野菜と桃のピューレや食物繊維、「チアシード」「グルコマンナン」などを配合。とろみがあって腹持ちがよく、置き換えダイエットにぴったりです。
乳製品と混ぜて10分程置くと、このチアシードとグルコマンナンが膨らみ、ドロっとした仕上がりになり、腹持ちに大きく貢献してくれます。

1杯22kcalと、スムージーにありがちな糖質やカロリーもしっかりオフ

スーパーフード18種類・乳酸菌100億個大豆のソイプロテインまで配合されており、たった1食8g(スプーン一杯分くらい)で1日分のビタミン(A、B2、B6、B12、パントテン酸、ナイアシン、C、D、E)、1日分の鉄分、葉酸、それに加え、食物繊維4.5g、乳酸菌100億個も配合されており、ヒアルロン酸、コエンザイムQ10、プラセンタ、コラーゲンなど美容成分も配合

正にオールインワンともいえるべき、粉末タイプのスムージーです。

単品購入の場合
1袋(15日分)3850円(税込・送料込)ですが、今現在、楽天も合わせて2500円(税込・送料込)で販売されています。
また、定期購入の場合、以下の価格で更にお得になるようです。

【定期購入】(全て税込・送料込)
1袋定期購入の場合:初回1100円 2回目以降1袋2250円(2回目以降個数/味/お届け頻度変更可)
2袋定期購入の場合:初回1980円 2回目以降1袋2250円(2回目以降個数/味/お届け頻度変更可)
3袋定期購入の場合:初回2980円 2回目以降1袋2250円(2回目以降個数/味/お届け頻度変更可)
4袋定期購入の場合:初回3980円 2回目以降1袋2250円(2回目以降個数/味/お届け頻度変更可)

驚きなのは定期コース、全て縛り無しという点。
おススメなのは、2袋か3袋定期で気になる味をチョイスして、2回目以降、好きな味チョイス&自分の飲むペースに合わせて個数や頻度を変更すると続けやすいかもしれませんね。



更に公式サイトからはリンクがありませんが、以下のページからは商品代0円(送料500円だけ別途)で購入できる特別ページを発見しました。しかも驚きなのは、定期の縛りがないことです(;・∀・)
もはや、自信の現れと言えますね。

この0円は公式サイトからはリンクが無いため、期間限定のものだと思われます。
気になった方は早めに購入することをおススメします。(筆者はもう注文済み。お勧めはほうじ茶♪すごく好みでして、もはやお店で飲むほうじ茶ラテです(^▽^))
※2021年3月15日時点ではまだ購入できるようです。大体こういうのは月末までじゃないかな~と予想。

青汁は低カロリーで野菜の栄養素を摂れるけど、さらっとしていてすぐにお腹がすいてしまう…たんぱく質などの栄養素も補給できない…。

スムージーは甘くておいしいけど、糖分やカロリーも高めで、青汁みたいにビタミンやミネラルもしっかり補給できなさそう…。

そんなジレンマを、1つで解消してくれる「VI-DA(ヴィーダ)」はかなり画期的な商品なんです。

これで味がイマイチだと続けられないのですが、VI-DAは味もピーチ味でおいしいところがGOOD。

新発売のレモンヨーグルト味、黒糖ほうじ茶味も期待大です。

▼VI-DAのもっと詳しいレビューはこちら

▼VI-DAのもっと詳しいレビューはこちら

タマチャンショップ「母なるスムージー」

【母なるスムージーの商品概要】

商品名母なるスムージー
販売会社タマチャンショップ
おもな原材料と成分野菜、食物繊維、ビタミン、鉄分 など
1日あたり推奨量10g
1日あたり費用150円(定期購入利用の場合)
1回分のカロリー117kca(牛乳120ccで作った場合)l
添加物・人工甘味料などなし
主原料の産地野菜:国産
農薬・化学肥料の使用野菜は品質保証書あり
楽天・Amazon取扱い楽天・あり Amazon・あり
定期購入の有無あり(公式のみ)
お得なキャンペーン定期購入初回1000円%オフ(2回目以降10%オフ)
総合評価★★★★

宮崎県に本社を置く「タマチャンショップ」の粉末健康食品「美粉屋」シリーズの1つがこの「母なるスムージー」です。

国産野菜をメインに、食物繊維や各種栄養素が配合され、ダイエット中に置き換えても1杯でほぼ1日分のビタミン・ミネラルがとれて安心感のある商品です。

ただ、味のほうは、野菜の濃縮された自然な旨味もあり、イヤな味ではないのですが、いかんせんかなり苦いです。口コミでも「まずい」という声をしばしば見かけるため、ぜひ牛乳や野菜ジュースでアレンジすることをおすすめします。

しかし、そうすると別途お金もかかってしまうため、コスパの点でやはりVI-DAの勝ちかな…というところですね。

▼「母なるスムージー」のもっと詳しいレビューはこちら

ジェイフロンティア「もぎたて生スムージー」

【もぎたて生スムージーの商品概要】

商品名もぎたて生スムージー
販売会社ジェイフロンティア
おもな原材料と成分10種類の果実、ビタミン、鉄分、食物繊維、コラーゲン、乳酸菌 など
1日あたり推奨量1日1杯(1杯6g)
1日あたり費用110円
1回分のカロリー17kcal
添加物・人工甘味料など人工甘味料使用
主原料の産地非公開
農薬・化学肥料の使用非公開
楽天・Amazon取扱い楽天・あり Amazon・なし
定期購入の有無あり
お得なキャンペーン公式サイトのみ、定期購入初回66%オフ
総合評価★★★

「もぎたて生スムージー」は、フルーツ主体で甘ずっぱくてとても飲みやすいです。

置き換えダイエットをしたいけど、青汁とか、野菜メインのスムージーの味がどうしても苦手という人は、無理せずにこういったスムージーで続けてみるのもひとつの手かもしれません。

ただ、原材料の産地や農薬使用などについて明記されていない点や、人工甘味料を使用している点が少々気になります。

また定期購入に「3回継続」という条件があるのもネック。

同じフルーツ味スムージーで置き換えダイエットするなら、やはり安全性にこだわっているVI-DAを選んでしまいます。

▼「もぎたて生スムージー」のもっと詳しいレビュー

ダイエットにおすすめの青汁3選

青汁を飲む目的は、健康維持や栄養補給、おいしいから…など色々ですが、置き換えを中心としたダイエットに適した青汁にはどんなものがあるのでしょうか?

「アオスタ」でこれまでにレビューしてきた青汁から、ダイエット向けの商品を3点紹介します。

サンスター「緑でサラナ」

【緑でサラナの商品概要】

商品名緑でサラナ
販売会社サンスター
おもな原材料と成分野菜(ブロッコリー、セロリ、キャベツほか)、りんご、レモンなど
1日あたり推奨量1日2缶(1缶160g)
1日あたり費用360円~
1回分のカロリー52kcal
添加物・人工甘味料などなし
主原料の産地非公開
農薬・化学肥料の使用非公開
楽天・Amazon取扱い楽天・あり Amazon・あり
定期購入の有無あり
お得なキャンペーン定期購入で10%オフ(3個同時購入なら15%オフ)
総合評価★★★★★

肥満とコレステロールの関連は多くの研究で指摘されています。

「緑でサラナ」は、オーラルケア製品の大手メーカー、サンスターから出ている缶入りタイプの青汁で、ブロッコリーやキャベツの由来の天然アミノ酸「SMCS」に血中のコレステロールを下げる働きがあるとして「トクホ(特定保健用食品)」に承認されています。

野菜と果物のバランスがよく、ジュース感覚で飲みやすい青汁です。

▼「緑でサラナ」のもっと詳しいレビューはこちらから

日本薬健「スーパーフルーツ青汁ダイエット」

【スーパーフルーツ青汁ダイエットの商品概要】

商品名スーパーフルーツ青汁ダイエット
販売会社日本薬健
おもな原材料と成分大麦若葉、マキベリー、アサイー、ピタヤ、乳酸菌、酵素、酵母、ヒアルロン酸、コラーゲンなど
1日あたり推奨量1日1~2本(1本3g)
1日あたり費用35円~70円
1回分のカロリー9kcal
添加物・人工甘味料など人工甘味料使用
主原料の産地非公開
農薬・化学肥料の使用非公開
楽天・Amazon取扱い楽天・あり Amazon・あり
定期購入の有無Amazon「定期おトク便」で10~15%オフ
お得なキャンペーン
総合評価★★★

カロリーは1本9kcalで、1日の目安量2本でも18kcalなので、食事1回を「スーパーフルーツ青汁」に置き換えすれば、かなりの確率で体重を減らせるでしょう。

1日あたり70円とコスパも悪くありません。

ただ、青汁はサラサラの液体なので、果たして200ml(2本)で本当に食事がわりとして次の食事までお腹が空かずに過ごせるのか…は難しいところです。

また、人工甘味料が3種類も使われており、原材料の産地や農薬使用などについても触れられていないのは、長期間飲み続ける青汁としては少し気になるため、★は少なめとなりました。

▼「スーパーフルーツ青汁ダイエット」のもっと詳しいレビューはこちら

キューサイ「ケールdeキレイ」

【ケールdeキレイの商品概要】

商品名ケールdeキレイ
販売会社キューサイ
おもな原材料と成分「するりんフルーツ」ケール、乳酸菌、フルーツ食物繊維など「うるつやレモン」ケール、コラーゲン、エラスチン など「ぬくぽかジンジャー」ケール、しょうが、サンザシ、ヒハツ など「美ボディきなこ」ケール、アーモンドミルク、きなこ など
1日あたり推奨量1日1本(1本3g)
1日あたり費用126円
1回分のカロリー10~11kcal
添加物・人工甘味料などなし
主原料の産地ケール:国産
農薬・化学肥料の使用ケール:無農薬・無化学肥料
楽天・Amazon取扱い楽天・あり Amazon・あり
定期購入の有無あり(公式のみ)
お得なキャンペーン定期購入初回50%オフ(2回目以降10%オフ)
総合評価★★★★★

「キューサイ」は、長年ケールの青汁を作り続けてきたメーカーで、自社契約農園で無農薬・無化学栽培した新鮮なケールにこだわった青汁の品質には定評があります。

「苦い」「まずい」というイメージをもたれがちな「ケール」の青汁ですが、この「ケールdeキレイ」シリーズは、4種類とも、特に女性に好まれるフルーツやきなこなどのフレーバーで、まったくケールのクセを感じることなくビタミンやミネラルなどの栄養補給ができます

置き換えをするなら、牛乳や豆乳・ヨーグルトなどと混ぜると満足感もありおすすめです。

▼「ケールdeキレイ」のもっと詳しいレビューはこちら

管理栄養士さんに成分をチェックしてもらいました!

今回紹介した、青汁3選&グリーンスムージー3選を、管理栄養士さんに、成分の面でチェックしていただいたところ、次のようなコメントをいただきました。

「ダイエット目的で食事を減らすと、健康維持や美容のために必要な栄養素まで不足してしまうことがあります。体重が減っても、体調不良になったり、いきいきとした美しさが失われてしまったら本末転倒ですよね。もし、青汁やグリーンスムージーを使って1食置き換えダイエットに挑戦するなら、できるだけ配合成分がかたよらず栄養バランスが取れたものが、他の食事との兼ね合いなどを考えなくてもいいので安心です。その点、ビタミンやミネラル、食物繊維、大豆のプロテインまで配合されているVI-DAなどは特におすすめできますね」

たしかに、今回紹介した青汁やスムージーでも、野菜成分は豊富だけどタンパク質はあまり摂れないとか、カロリーは低いけれども栄養バランスは不明…というものも見られました。

その中でも特におすすめのVI-DAは、今ならなんと0円!!(送料500円のみ)で購入が可能

しかも、定期縛りなし。

ピーチ味のほか、新しく「レモンヨーグルト味」と「黒糖ほうじ茶味」も発売されたばかりで、もちろんこちらも0円なので、気になる人はぜひチェックしてみて下さいね。

参考:
武庫川女子大学「若年女性の隠れ肥満を形成する食行動と遺伝的要因の検討」