【比較】青汁vsグリーンスムージー、飲むなら結局どっちがおすすめ?

若い頃は、多少ジャンクフードが続いてもなんともなかったのに、アラサーを迎えて食生活の偏りがてきめんに顔やカラダに出るようになってしまった…

コンビニで食事を済ませることが多く、野菜がなかなか食べられないので、どうも最近お肌やお腹の調子がいまいち…

そんな声をよく耳にします。

といっても、忙しい毎日のなかで丁寧に何品も料理を作ったり、3食野菜をたっぷり食べたりするのは至難のワザだという人も多いのではないでしょうか?

そんな時、不足しがちな野菜の栄養素を毎日パパッと補給できる「青汁」や「グリーンスムージー」が気になり始めた人もいると思います。

実は、「青汁」と「スムージー」は似ているけれど少し違うもの。

結局どっちがおすすめなの?

と迷っている人のため、この記事では、青汁とスムージーそれぞれの特徴や原材料・味などを徹底的に比較、どんな人やどんな目的に合っているのかを詳しく解説します。

これを読めば、あなたにはどっちがおすすめなのかがきっと分かります!

「青汁」とは?原材料や味を丸わかり解説

「青汁」とは緑黄色野菜をメインとした健康志向の飲み物で、粉末に水を加えて飲んだり、ストレート・冷凍・ゼリー状などいろいろなタイプの商品があります。

上級者になると、自宅でケールなどをジューサーで絞った自家製の「青汁」を愛飲している人も。

青汁の主原料となる緑黄色野菜には、次のようなものが多くみられます。

  • 大麦若葉
  • 明日葉
  • ケール
  • 桑の葉
  • クマザサ
  • ゴーヤ
  • 藍の葉
  • 茶葉 など

スーパーの青果コーナーに並ぶ野菜とは少し顔ぶれが違いますよね。

上記の素材は、そのまま料理して食べるには固すぎたり、クセが強かったりするものも多いですが、栄養価が高いのが特徴です。

大麦若葉100%やケール100%の青汁のほか、食物繊維や乳酸菌などの有用成分を加えた青汁、フルーツ果汁を加えて飲みやすくした青汁など、種類はとても豊富です。

青汁の製法は、素材をそのまますりつぶして粉末にしたもの、フリーズドライで粉末状に加工したもの、絞り汁をそのまま冷凍したもの、などさまざまです。

上級者では自宅にケールなどを取り寄せて、絞りたての自家製青汁を飲む人もいます。

味は、「青菜そのもの!」という少し初心者さんにはクセが強く飲みにくいものから、普通のジュースと変わらないほど飲みやすいものまで幅広いのが特徴。

青汁を選ぶ時は、味や成分などをよくチェックして自分にあった商品を選ぶのがコツ口に合わない青汁は、せっかく飲み始めても続けられなくなってしまう可能性もあります。

(関連記事)
「青汁の選び方」記事一覧

グリーンスムージーとは?原材料や成分・おいしさは

「スムージー」とは、野菜や果物を組み合わせてミキサーにかけたドリンクです。

ジューサーで絞るのとは違って、素材をまるごと粉砕するため、通常のジュースを作る時には捨ててしまう皮や絞りかすに含まれる、食物繊維やビタミンなどの栄養素を余すところなく摂取できるのがポイント。

「グリーンスムージー」の発祥はアメリカ西海岸といわれていて、スーパーモデルやハリウッドセレブがヘルシードリンクとして取り入れたことから人気に火がつきました。

現在では、自宅でミキサーを使って作るのが大変な人のため、水を加えればすぐ飲める粉末タイプのスムージーや、カップ入りですぐ飲めるタイプのグリーンスムージーが数多く市販されています。

グリーンスムージーに使われる素材はさまざまですが、基本は野菜と果物に、スーパーフードと呼ばれる、少量でも健康によい栄養分を豊富に含む素材を加えたレシピが人気です。

スーパーフードには以下のようなものがあります。

  • スピルリナ
  • マカ
  • クコの実(ゴジベリー)
  • カカオ
  • チアシード
  • ココナッツ
  • アサイー
  • カムカム
  • ブロッコリースーパースプラウト
  • 麻の実(ヘンプ)
  • ターメリック(ウコン)
  • キヌア
  • ビーポーレン
  • ザクロ
  • ドラゴンフルーツ
  • 大麦
  • アマランサス
  • モリンガ など

これ以外にもスーパーフードといわれる食材はたくさんあり、世界各地で古来から健康のために食べられている素材や食品が多く、それらがメディアや有名人に取り上げられると、新しいスーパフードとして話題になります。

シニア世代の健康のために飲むイメージが強い「青汁」と比べ、フルーツや花などが飾られ、おしゃれな容器でカフェメニューにも登場する「スムージー」。

味も、より女性や若い世代が好みそうな甘みやフルーティな風味が前面に出たものが多いのが特徴です。

ダイエットには青汁・グリーンスムージーどっちがいいの?

青汁やスムージーを飲む目的は、健康のため・野菜不足を補うため・美容のため…など人それぞれですが、「ダイエットのために飲む」という人もいることと思います。

ダイエットの基本は、バランスのよい食事と適度な運動を心がけ、摂取カロリーより消費カロリーが上回れば基本的に体重は減るとされています。

でも、普通に生活しているだけでは、仕事や家事などで忙しく、なかなか難しいのも事実ですよね。

青汁やグリーンスムージーがダイエットにどう役立つのかを、それぞれ見ていきましょう。

青汁のメリットとデメリット

青汁をダイエットに使うメリットは、やはり、食事制限などで不足しがちな野菜の栄養(ビタミン・ミネラル)や食物繊維が補給できること。それでいて低カロリーなのもいいところです。

デメリットは、基本的には液体のため、置き換えダイエットとして食事がわりに飲んでもあまり腹持ちがよくない点。

なかには食事1回分の置き換えでお腹が空くのを防ぐため、4~5杯の青汁を飲むという方法もありますが、製品によっては一度にたくさん飲むとお腹がゆるくなったり、費用もかかってしまうのが難点です。

グリーンスムージーのメリットとデメリット

グリーンスムージーも、青汁同様、ダイエット時に不足しがちな栄養素が補給できるのが一番のメリットといえます。

青汁と比べると、素材をまるごと飲むため、飲み応えや満足感があり、置き換えにも適しています

デメリットは、フルーティーで甘みのあるスムージーにしようと思うとどうしても果物やはちみつなどを多く使用することになり、糖質やカロリーが高めになってしまう点です。

美容のためにはどっちを飲むべき?

青汁やグリーンスムージーには、野菜由来のビタミン・ミネラル、抗酸化成分などが豊富に含まれています。

それぞれの成分の美容効果には次のようなものがあります。

ビタミンC皮膚のメラニン色素の生成を抑え、日焼けを防ぐ毛細血管の働きをサポートし肌をすこやかに保つ
ビタミンB群皮膚を保護・再生・維持し、なめらかに保つ(ビタミンB2)
ビタミンE細胞の老化を防ぐ、血行をよくする
ポリフェノール活性酸素のダメージから皮膚の細胞を守る(アントシアニン)炎症鎮静作用があり肌荒れをふせぐ(クロロフィル)
葉酸細胞の生成を促し、血液を作るのを助ける

青汁・グリーンスムージーは、どちらも基本的には野菜が主成分なので、上記のような美容にうれしい成分はどちらも豊富。

また商品により、プラスアルファの美容成分が配合されているものもあります。

  • コラーゲン
  • ヒアルロン酸
  • プロテイン
  • プラセンタ
  • セラミド

美容については、青汁とグリーンスムージーは「引き分け」といって良いでしょう。成分や配合を確認したうえで、好みのものを選べばOKです。

健康にいいのは青汁?グリーンスムージー?

青汁とグリーンスムージーの各社のホームページで、メインのキャッチコピーを5社分比較してみると、以下のような違いがありました。

青汁グリーンスムージー
毎朝1杯のヘルシー習慣カンタン美容と栄養補給に
あなたの健康を願い、バランスの良い食生活を脂肪を燃焼、スタイルを決めたい
健康とキレイをサポート毎日続けられる美容食
今こそ食生活の改善を!美は一日にしてならず
元気でハリのある毎日キレイにダイエットしたい人に

比べてみると、青汁のほうが「健康」「ヘルシー」といったワードが多く、グリーンスムージーには「美容」「キレイ」といった表現が多いことがわかります。

緑黄色野菜をはじめとした青汁やスムージーの原材料は、基本的には健康にも美容にもプラスであることがほとんどですが、1回分の量に、より健康を意識した成分が多く含まれているのを期待する人は青汁を選ぶとよいでしょう。

腸内環境にいいのは青汁?グリーンスムージー?

毎朝スッキリしない…と悩む人にとって、青汁とグリーンスムージーはどちらが向いているでしょうか?

基本的には、青汁もグリーンスムージーも、原材料由来の食物繊維が豊富に含まれている点では、腸内環境サポートが期待できます。

しかし、そのほかに注目すべきは、配合成分に「食物繊維」「乳酸菌」があるかどうかです。

食物繊維には、野菜やキノコなどに多い「不溶性食物繊維」と、こんにゃくや海藻に多い「水溶性食物繊維」があり、腸を適度に刺激して便通を促したり、ビフィズス菌を増やし、腸内環境を整えてくれる効果があります。

■食物繊維の表示名の例

難消化性デキストリン
ポリデキストロース
大麦βグルカン

また「乳酸菌」も、腸内で増えて老廃物の排出を助ける働きを持っています。

最近は、カプセルの外壁に守られて腸まで届く乳酸菌(有胞子乳酸菌)配合の青汁やスムージーも増えています。

腸内環境を整えたい場合は、「青汁かスムージーか」ではなく、

  • 食物繊維
  • 乳酸菌

がプラスされているかどうかを目安にするといいでしょう。

コスパがいいのは青汁?グリーンスムージー?

コスパ=価格に見合った効果が実感できるか、ということですよね。

もし、良質な原材料をたくさん使用し、野菜不足をしっかりと補えているなら、たとえ他の商品より少し価格が高くても「コスパ高」といえます。

反対に、価格は安いけれども、大半が食物繊維や甘味料で野菜の成分がほとんど入っていなかったとすればコスパがいいとは言えません。

そして、青汁・グリーンスムージーとも食品に分類され、薬のように飲んですぐに明らかな変化が起きることは通常なく、しばらく飲み続けることで少しずつ効果を実感できるもの。

となると、自分にとってコスパがいいか悪いかは、「飲んでみないと分からない」というのが実情です。

ただ、青汁・グリーンスムージーとも、少量の「お試しセット」や、定期購入で割引になるサービス、初回限定で大幅割引になるキャンペーンなどがあります。

これらを用意してくれている青汁やグリーンスムージーは、もし合わなくても費用がかかりすぎることがないため、「コスパがいい」と言えるのではないでしょうか。

青汁がおすすめなのはどんな人?

青汁がおすすめなのは次のような人です。

  • 甘いドリンクが苦手
  • 野菜そのものの味が好き
  • より低カロリーな方がいい
  • 美容やダイエットよりも健康を重視する

グリーンスムージーがおすすめな人とは?

グリーンスムージーがおすすめなのは次のような人です。

  • 置き換えダイエットをしたい
  • すぐお腹が空いてしまう
  • 甘みやフルーツの風味が好き
  • 美容成分も一緒にとりたい

「両方のいいとこ取りができたらいいのに」それならいいのがあります!

青汁とグリーンスムージーについて

「特徴やメリット・デメリットは理解できたけど、どっちも捨てがたい…」

と決められない人もいるかもしれません。

でも、実は、両方のメリットを兼ね備えた商品も、数は少ないながらも存在します!

スムージーでありながらカロリーが低く、ダイエットにも美容にも健康にもおすすめの成分が配合されていれば、どっちがいいか迷う必要がありませんよね。

それが「VI-DA(ヴィーダ)」です。

0円スタートコース企画開催中(2021.7.16時点情報)

(後述してますが、0円スタートコースという企画がスタートしているようで、初回0円(送料500円税別)だけでお好きな味1つお試し購入できるようです)

青汁素材として評価が高い

  • 大麦若葉
  • ケール
  • 桑の葉

をベースに、14種類の野菜

  • ゴーヤ
  • ニンジン
  • ほうれん草
  • モロヘイヤ
  • パセリ
  • セロリ
  • ブロッコリー
  • かぼちゃ
  • チンゲン菜
  • トマト
  • よもぎ

を使用。

しかし、それだけでは、ダイエット時に食事と置き換えるにはやや腹持ち不足な人も多いと思います。

そこで、桃のピューレや食物繊維、「チアシード」などを配合。濃厚なとろみが加わることで満足感をアップさせ、置き換えダイエットの助けになってくれます。

しかも、1杯22kcalと、スムージーにありがちな糖質やカロリーもしっかりオフ

またスーパーフードが18種類も入って、美容面でも期待できそう。

  • チアシード
  • ココナッツオイル
  • キヌア
  • ドラゴンフルーツ
  • 押し麦
  • ヘンプシード
  • 大麦粉
  • クコの実
  • アサイー
  • マカ
  • アマランサス
  • モリンガ
  • ザクロ
  • カムカム
  • マキベリー
  • ブロッコリースプラウト
  • カカオ
  • スピルリナ

さらに、腸内環境をサポートしてくれる乳酸菌を100億個女性らしいハリと丸みのあるボディメイクを叶える大豆のソイプロテインも配合。

上記を、「黄金比」とされるバランスで絶妙に配合し、しかも桃のジュースのようにおいしく飲めます。

ただの青汁でもない、ただのグリーンスムージーでもない”VI-DA(ヴィーダ)”

しかも、2020年冬には待望の新フレーバーが2種類も登場し、3つの味が楽しめるようになったんです。

  • チアシード入りのオリジナル「ピーチ風味」
  • 乳酸菌17種+ビフィズス菌5種入りの「レモンヨーグルト風味」
  • お茶由来のカテキン発酵成分テアフラビン入りの「黒糖ほうじ茶風味」

さっそく編集部でも飲んでみたところ、「レモンヨーグルト風味」はさわやかで甘酸っぱく、自然なレモンの香りが誰にでも好まれること間違いなしです。

1杯あたりビタミンCが500mg配合されているので、朝飲めば元気いっぱいで1日のスタートが切れそう。

「黒糖ほうじ茶風味」は、金沢の特産「加賀棒ほうじ茶」を使用し、本物の香ばしいお茶の香りが広がります。

黒糖のほんのりとした甘みとコクが加わり、そのままならスッキリと、牛乳や豆乳と合わせれば和風カフェのようなほっこりドリンクに仕上がります。

管理栄養士さんに、VI-DAの成分をチェックしてもらいました

VI-DAの栄養成分については、管理栄養士さんからもGOサインをいただきました。

「本来、栄養は食品からバランスよくとるのが基本です。でも、風邪などの体調不良で料理を作れない時や食欲がない時には、VI-DAのようなドリンクで栄養補給するのもいい方法です。また仕事が忙しすぎてゆっくり食事を取れないときなどはジャンクフードに頼ってしまいがちですが、そうすると野菜のビタミンやミネラル、お肉や魚のタンパク質が不足しがち。VI-DAはしっかりバランスを考えた成分比になっているうえ、プロテインまで含まれているので、バランスよく栄養補給ができると思います」

これ1つあれば他のサプリを買わなくてもいいので、コスパも上々と言えるのではないでしょうか。

価格は、120g15日分で、通常3850円(税込み・送料無料)ですが、現在は新発売記念価格として2500円(税込み・送料無料)となっています。

さらに、定期購入コースで買うと、初回がなんと1100円という破格の割引に!


定期といえども、「最低○回購入して下さい」といったしばりはないので、気軽に試せるのがいいですね。

楽天やAmazonでも購入できますが、大幅割引の定期購入コースは公式サイトからしか買えません。キャンペーンは予告なく終了することがありますので、ぜひ早めにチェックしてみて下さいね。

2021年10月15日時点で0円スタートコースというプランが限定ページで公開されておりました。
初回商品代なんと0円(送料だけ別途550円)、且つ定期縛りなしです。

【2020.12.16 追記】

実は、筆者も、VI-DAが気になりすぎて、「1100円なんだから」と思いきって購入してみました。

飲み始めて3日目くらいから、あれ?と思ったのは、朝、おなかのスッキリ度がアップしたことです!

お通じの回数は変わっていないのですが、「質が違う」という感じ。余計なものが残っていない!という実感があります。

老廃物がスムーズに排出されたためか、お肌もしっとりすべすべ感が増したような…。

YoutubeでもVI-DAを実践している人がいて、最初の数日で同じような体験をしている様子。

これは今後が楽しみです!

【2021.7.16 追記】

なんとなんと!
0円スタートコースという企画を実施しているようです。
商品代初回0円(送料だけ500円税別)で好きな味を試せるようです。
しかも、定期縛りなし。1100円で以前購入したので少し悔しい気持ちがありますが、もともと安いので良しとする(^_^;)

【2021.10.15追記】(すごい特典がついてるのでご紹介)

このVI-DA、なんと0円スタートコースに特典がさらに付帯しておりましたので更新!
以下の特典が大きく2つ加えられておりました。

1.管理栄養士監修のダイエットマニュアル無料贈呈
2.オンライントレーニング受け放題特典

特にこの2は凄い特典で、現役のプロトレーナーによるオンライントレーニングを無料で受け放題というサービスです。定期購入者限定の特典のようです。
下手にジムに通うよりもコスパはよく、むしろVI-DAの商品代のみで商品+オンライントレーニングも付帯するので、ジムいらずかとも言えます。

参考:
公益財団法人長寿科学振興財団 健康長寿ネット「ビタミンCの働きと1日の摂取量」

独立行政法人 農畜産業振興機構「野菜の栄養素と機能性成分」

関連記事