【実際の効果は?】青汁のゼリータイプを買う前に知っておきたい4つのこと

ゼリータイプは青汁嫌いの強い味方

ゼリータイプは青汁嫌いの強い味方
粉末や冷凍のイメージが強い青汁ですが、ゼリータイプがあるのはご存知でしょうか。
青汁とは違った感覚で摂取できるので継続しやすく、野菜嫌いな方でもおやつ感覚で食べれます
今回はそんなゼリータイプの青汁について他の形状との比較や、選び方など知っておきたい情報を一挙にご紹介!
粉末青汁を購入して断念した方や、摂取しやすい青汁を探している方は是非参考にしてみてください。

ゼリータイプの青汁ってどんなもの?

ゼリータイプは大麦若葉や、明日葉、ケールなどの青汁の栄養素そのままに食べやすい味に加工しているため、青汁特有の苦味や青臭さがありません
スティック状に包装されているものが多く、子供や老人でも手を汚さず簡単に摂取できます。
その他に女性に嬉しい成分が配合されているものや、シェイプアップをサポートする成分が含まれている商品も発売されています。

ゼリータイプは「苦い」「飲みにくい」「不味い」といった従来の青汁のイメージと無縁といえるでしょう。

こんな人におすすめ

  • 青汁が苦手な方
  • なるべく苦味や青臭さを感じたくない方
  • 水で溶かすのが面倒な方
  • 外出が多い方
  • 子供や年配の方
  • 粉末状で断念した経験がある方
  • 胃が丈夫でない方

他の形状の青汁との4つの比較

実際にゼリータイプの青汁がどのようなものか、なかなか想像できない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、他の形状とどのような違いがあるのか「味」「手軽さ」「コスト」「栄養」の4つにポイントをしぼり具体的に説明していきます。

ゼリータイプは粉末状や冷凍タイプと比べると苦味や青臭さが抑えられ、デザート感覚で食べることができます
粉末状は、アイスやヨーグルトにかけたり料理に混ぜたりとアレンジすることも可能ですがどうしても苦手な方も少なくありません。

ゼリータイプは抹茶やリンゴ、パイナップル味などに味が加工されているので単体でも摂取しやすく、凍らせるとシャーベット感覚で食べることができます。

青汁を摂取しているといった感覚を誤魔化したい方はゼリータイプを選ぶと良いでしょう。
全く味を感じたくない方は、カプセル状や錠剤タイプの方がおすすめです。

手軽さ

水や他の飲み物に溶かす手間や、解凍する手間がかからないゼリータイプの手軽さはダントツといえます。
錠剤やカプセルタイプでも溶かす手間はかかりませんが、一緒に摂取する水分を確保しなければなりません。
ゼリータイプであれば、スティック1包をバックに忍ばせるだけ。
出張や旅行など、荷物を極力少なくしたい時にもゼリータイプはおすすめです。

コスト

ゼリータイプは5000円前後のものが多く、コスパは良いといえません。
粉末状であれば、1000円前後の商品が多くコストが安く抑えられます。

コストがかかる順番として形状ごとに並べると、1番高い形状が冷凍タイプもしくはゼリータイプ、次に錠剤もしくはカプセルタイプ、一番安いのが粉末状となります

青汁は薬ではなく栄養補助食品なので、毎日継続して意味があります。
ランニングコストを安く抑えたい場合、他の形状と組み合わせて外出時のみゼリータイプを摂取してみてはいかがでしょうか。

栄養

ゼリータイプでも、ケールや大麦若葉、明日葉など青汁の原料や食物繊維などがしっかりと含まれている商品が多く、他の形状に劣らず栄養補給が行えます

また商品によっては糖質オフのものや、乳酸菌やコラーゲンなどの栄養素も配合されているものもあるため、美容や健康維持など目的によって選ぶことができます。

ゼリータイプの青汁のデメリット

バリエーションが少ない

残念ながら、ゼリータイプの青汁は商品自体が少なく粉末状のようにバリエーションが豊富ではありません
そのため、好きな原材料やメーカーなどの選択肢がどうしても少なくなります。
選ぶのが苦手な方には、選ぶ手間が省けるので反対にメリットといえるでしょう。

食べ方のアレンジがしづらい

すぐに食べることができるのが魅力のゼリータイプですが、粉末状のようにアレンジがきいた飲み方ができないので、毎日味を変えたい方には向いていません

毎日同じ味でも飽きない方はお気に入りの商品を発見しましょう。
また暑い夏場は、凍らして食べるとシャーベットのような味わいになり少し違った味わいになります。
他にも、細かく刻んでサイダーや普通のゼリーに入れても美味しく味わえます。
1種類ではどうしても飽きてしまいそうな方は、様々な味をそろえて、その日の気分で味を変えるなどの工夫をすると良いかもしれません。

コストがかかる

ゼリータイプの青汁はほとんどがスティック状に包装されています。
そのためゼリー状に加工する工程にプラスしてパッケージ代が含まれ、原価が高くなる傾向にあります

稀に安い商品があっても、どこかで原価を削る必要があるため、粉末状の青汁に栄養素が劣ってしまう可能性も否めません。

多少コストがかかっても、食べやすさを優先される方にはゼリー状が適していますが、なるべくコストを抑えたい方は粉末状が1番リーズナブルで人気があります。

賞味期限が短く添加物が入っている可能性が高い

ゼリータイプは子供から大人まで食べやすい味に加工されているものが多く、粉末よりも品質維持が重要視されます

そのため原材料は無農薬栽培でも、加工工程で「酸化防止剤」などの添加物が入ってしまう傾向が多くなります

コストは若干高くなるかもしれませんが、なかには甘味料や着色料、保存料などを使用していない商品もあるので添加物が気になる方は必ずチェックしましょう。

ゼリータイプの青汁のメリット

甘くて食べやすいものが多い

ゼリータイプの青汁は甘くて食べやすいものが多い傾向にあります。
ほとんどはリンゴ味や、パイナップル味、抹茶黒蜜風味などに味を加工していため、青汁特有の苦味や臭み、青臭さがありません
中には、りんごなどの果肉が入っているものまであり小さな子供でも楽しめるように工夫されています。
子供や老人がいる家庭ではゼリータイプの方が人気が高いかもしれませんね。

継続しやすい

味が美味しく、そのまま食べられるといった手軽さで継続しやすいのもゼリータイプのメリットといえます
粉末タイプや冷凍タイプは溶かす手間や解凍する手間がかかり、気がつくと置きっぱなしといった方も少なくありません。

その点、ゼリータイプであればおやつ感覚ですぐに食べれるので毎日の習慣に取り入れやすくなります。
粉末タイプでの継続が難しかった方は、ゼリータイプでリベンジしてみましょう。

そのまま食べることができる

そのまま食べることができるのは、ゼリータイプの最大の魅力といえます
実際に粉末状も青汁も試された方の意見では、ゼリータイプはまた違う感覚で摂取できるようです。
手を汚すことなく、サッと取り出せるので小さな子供のおやつ替わりとしてもゼリータイプは大人気。
職場のランチタイムでも、すぐに摂取できるので人の目が気になりません。
青汁が苦手だった方や継続できなかった方も、そのまま食べれるゼリータイプで克服されたと言う意見も多いようです。

持ち運びしやすい

ゼリータイプは、スティック状のものがほとんどで持ち運びしやすい点でも優れています
粉末タイプのスティック状でも持ち運びはしやすくなりますが、ミネラルウォーターや牛乳などのドリンクも必要となります。

ゼリータイプは水分で割る必要がないので、最軽量で持ち運びすることが可能です。

おすすめの選び方

それでは実際にゼリータイプの青汁をどのように選べば良いのでしょうか?
こだわりポイントは人それぞれ違いますが、なかでも共通して覚えておいた方が良い選び方をご紹介します。

配合成分

まずは、原材料と配合成分。
多少コストは高くなる可能性はありますが、栄養価は高いものを選びましょう。
大抵の商品はスーパーフードであるケールや大麦若葉、明日葉などが配合されていますが、原材料によって多少栄養価が変わります。

ケールやクマ笹は生活習慣が気になる方に、大麦若葉は毎日の健康や美容をサポートしたい時に、シェイプアップを実感したい時は明日葉がおすすめです

また、美容が気になる方ヒアルロン酸やプラセンタがプラス配合されているものにも注目しましょう。
毎日スッキリしたい方には乳酸菌、その他の健康管理には酵素入りもおすすめです。
プラスして、添加物が気になる方は「着色料」「香料」「人口甘味料」などが極力少ないものを選ぶようにしましょう

そのまま食べるゼリータイプは味の誤魔化しがきかないため、味の選別は重要です
青汁の味が苦手でゼリータイプを選択した方は、味が好みでなければ意味がありませんよね。
いきなり1ヶ月分購入するのが不安な方は、お試しサイズの少量パックも発売されています。
味見がてら、お試しサイズから試してみても良いでしょう。

カロリー

毎日の食べ過ぎが気になる方は、低カロリーや糖質オフの商品を選ぶと良いでしょう
糖質オフタイプは甘味成分などが控えめになるため、場合によっては食べ辛い可能性もありますが、そこまで気にならない程度です。

プラス成分で嬉しい効果

そのままでも便利なゼリータイプですが、さらに目的に合った成分がプラスされているとより効率良く栄養補給が可能です
その中でも、オススメの成分をピックアップしてみました。
当てはまる方は下記の成分が配合されている商品を選びましょう。

プラセンタエキス

食品のプラセンタエキスは経口摂取による科学的根拠はないとされていました。
しかし数年前から研究が進み、現在では様々な学会でその効果が立証されています。
毎日若々しく過ごしたい方や美容に気を使っている方にイチオシの成分です。

【参考文献】
*プラセンタエキス摂取による肌の粘弾性(ハリ)改善効果とそのメカニズムを解明
常盤薬品工業 【第13回 日本抗加齢医学会総会】報告発表内容参照

*プラセンタ経口摂取による肌状態改善効果
一丸ファルコス株式会社「日本薬学会128年会」研究発表報告参照

*プラセンタ抽出物(粉末)の経口摂取による肌への有効性を確認
株式会社協和 研究結果報告プレスリリース参照

アミノ酸

普段の食生活が不規則な方や、食事制限中の方、スポーツをする方にオススメです。
タンパク質などの食品に含まれるアミノ酸は一度分解してから体内に吸収されますが、アミノ酸だけで摂取すると早く吸収されます。

アミノ酸は食品として摂取しても健康食品で摂取しても、吸収された後は同じ働きをするため、プラス成分で含まれていると栄養補給をサポートしてくれます。

葉酸

きのこやえだまめ、モロヘイヤなどの食品に含まれる葉酸は妊婦の方に必要不可欠は成分です。
青汁に使用されるケールや大麦若葉にも含まれますが、これらの食品に含まれる葉酸は、体内に吸収されにくい構造をしているため、厚生労働省では妊娠3ヶ月までの間サプリメントでの摂取を推奨しています。

実は妊婦中でも青汁を飲んでも問題なく、むしろ様々な栄養補給をサポートしてくれるのです。 
ただしとてもデリケートな時期なので、無理はせずに様子を伺いながら摂取するようにしましょう。

食べやすさと手軽さ重視ならゼリータイプ

ゼリータイプは粉末の青汁とは違った特色があります。
メリットやデメリットを理解した上で、上手に取り入れると効率よく栄養補給が可能です。

青汁をすでに愛用されている方は粉末状や錠剤、ゼリータイプとシーンによって使い分けると、さらに美容と健康に良いかもしれませんね。
青汁が嫌いだからといって諦める必要はありません。

自分にあった形状のもので賢く栄養補給しましょう。

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